小説ぱんどら sideB 〜とある素人小説家の隠し部屋〜

怠惰…。。

5月に入ってから、
すっかり気持ちもGWモードになってしまい、
まったく書き物もおろそかに、
地べたを這うように、堕してます^^;

まずい。
露出狂小説はどこにいった?
浮気不倫のシリーズものは?
また短編第4弾も書いてみたいけど?

おーい、熱君、戻っておいで〜!(-_-;)

何だろうねえ。
特にGWっていっても旅行する
わけじゃないし、家でぐだぐだしてるだけだって
言うのに…。

思い起こせば去年の春も、
何となくぐだぐだだったような気がする。

周期的にこういう無気力かつ後退期が
来る気がしてならない。
意志を強く保とうと思っても、体が言うこと
聞かないというか頭が聞かないというか…。

で、僕はこういう時に無理やり原稿に向かっても
ろくなもの書けないので、すっかり放置してしまう
ことにしています。
もちろん、書かない(書けない?)時期がいつまでも続くと、
とてもとても不安で一杯になるわけですが…^^;

何とか活字とは繋がっていなくては、と、
どうにかフランク・オコナーの短編集だけは
読み終え、次のバクスターのハードカバーを目の前に
置いておりますが…いつ開けるのやら…。

物書きの皆さん、
そんな無気力期ってないですか??

「露出」という性癖。

次回作について練ってます。
うーん、何を書こう。
たまには少し変わったものを、と。

実は以前、このブログ内で、
「露人の生活」という連載小説を
掲載していたんですが、これ、もう十年
近くも前に書いた小説なので、ちょっと
今風にアレンジして、深堀してみようかと。

「露人」と言っても、「ロシア人」じゃないです。
判り易くいえば「露出狂」のことです。

露出狂っていつの時代にも存在しますよね。
これは一つの性癖。
裸を露出して、他人に「みられる」ことで快楽を感じる性癖。

この世界にはちょっと興味が有って…
ってもちろん自分は「露出」なんてしたことないですよ?
あくまでも性癖としての興味です。
webカメラが今はPCに標準でついてたりも
しますので、昔に比べれば、やりやすくなってるかな。

どんな小説になるのやら…。
ベースは変えないつもりです。
心理描写をもう少し入れるようかな。
あと、エンディングかな。

うーん、久しぶりにチャレンジングだなあ。
屋外で「露出」やると、犯罪になりますからね。
嫌悪される方もいるんだろうな…と思いつつ、
ひねりながら書いてみます。
こうご期待!
って期待する人なんているんだろうか…と
やっぱり弱気w(^_^;)

拙著への感想いただきました☆

先日アップした短編「結婚記念日」への
ご感想をある方から早速いただきました。

「『世にも奇妙な物語』でも見ている気分です…
こんな話を無料で読めるネット社会は素晴らしい」という
過分なお言葉でした。

拙著を読んで頂けただけならまだしも、
返事を期待されない「感想」まで送って
いただける方は…書いてる方にとってはこの上ない励みになりますし、
涙が出るほど嬉しいことなんです。

本来、個別にいただいた感想については、
公表などせず個別にお礼が言いたいところですが、
メアドのご記入がない場合は、直接お伝えすることが
できず、かといってそのままにしておくというのも
僕の気持ちが収まらず、この場を借りて…
ということでご容赦願います。

ご覧いただけてるかどうかは
分かりませんが…
くろやまさん、勇気と励ましを
ありがとうございました!

短編『結婚記念日』をアップしました。

kinenbi.jpg

短編「結婚記念日」をアップしました。
電子書籍版も同時アップしてますので、
スマホの方はそっちの方が読みやすいかもしれません。

お話は…

20年目の結婚記念日。
かつての式場から、忘れていた「サプライズツアー」への招待状が届く。
仕事の忙しさにかこつけて、これまで家庭を顧みなかった「僕」は、
これを機会に「妻」へのお詫びツアーを検討する。

細部まで再現された当時のデートコース。
“二回目”の「結婚式」まで挙げた「僕」は、少しずつ、
その違和感に気付くことになるが…。

今回は「結婚記念日」がテーマです。
自分はいつもうっかりしてしまい、
妻から「愛が薄い」となじられる喧嘩の
原因になってます。

それにしても、当時神の前で誓った
はずのあの「神聖な誓い」って
どこにいってしまうんでしょうね…。

時と環境によって、どんどん風化していく
夫婦の姿…。

「こんなはずじゃなかった」と気が付いてから…
そこからが真の「夫婦」がつくられるのかもしれませんね。

新作リライト中(^^)

今、また新しい小説書いてます。

今度のテーマは「結婚記念日」。
20年目の記念日に「僕」である夫が
妻のために企画したサプライズツアー。
不義理を尽くし続けた夫に、最後にちょっとした
仕掛けが用意されています。

それにしても結婚記念日って、
うっかりすると忘れちゃうんですよね^^;

最初の数年間はちゃんとキャンドルに炎を
灯しながら、つつましくやってたのですが、
いつのころからか…(^_^;)

年と共に感謝を忘れると、この小説の
夫みたいになりますよ…。
適度にご期待ください^^;
プロフィール

高橋熱(Atsushi Takahashi)

Author:高橋熱(Atsushi Takahashi)
疲れた大人が気楽に読める短編小説を日々書き続けてます。
(↓小説サイト↓)
『小説ぱんどら〜素人小説家「高橋熱」の現代小説集』
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「現代小説」にて参加してます

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